鬼嫁、鬼母の母辻無惨です。
コロナ禍に配布されたガーゼのマスク。
世間では色々と言われてましたけど、母辻無惨は活用し尽くしましたよ👍️
そして此の度、終活で持ち物整理を進めている実家から未使用のアベノマスクが回ってきたので、母辻無惨のガーゼマスク活用法をご紹介したいと思います😷
さて、こちらがアベノマスク

まずは普通にマスクとして使います。
とは言っても、コロナ禍以降は可愛いマスクやカッコいいマスクがたくさん売られているので、残念ながら、わざわざガーゼのマスクを選んで外へ出掛ける気にはなれません❎️
なので、冬の期間お家の中でだけ、夜お風呂に入った後〜朝お化粧をするまでの間に使います。
子どもが寝ている間に家事をする時、自分だけのために暖房を使うのは勿体ないと思って重ね着でやり過ごそうとするものの、顔が寒い!鼻が冷たい!
そこでアベノマスクの登場!というわけです☺
ガーゼ部分は洗濯をすると縮んできます。
ゴム紐が伸びるから装着には問題無いため、そのまま使い続けます。
そして数カ月が経過、、、
ガーゼが擦れて毛羽立ってきます。
端の方は擦り切れてきます。
こうなると鼻の辺りがムズムズしてくるので、マスクとしての役目は終了。
しかし、ここで解放しないのが母辻無惨!
擦り切れた体でも、まだまだ働いてもらいますよ👹
アベノマスク、使用前と使用後

ひと回り違います。
重ねてみると

縦は約1cm、横幅は約1.5cm縮んでいます。
さて、縮んだマスクのゴム紐を切って外して、、、
次の任務はコチラ↓

習字や水彩画で使う筆の、拭き取り雑巾です!
👍️使い込んだガーゼは、よく水気を吸い取ってくれます!
👍️何重にも重なったマスクのガーゼは、たっぷりと水気を吸い取ってくれます!
👍️自分で縫わなくても、簡単にミニ雑巾の出来上がり!
👍️この小さいサイズなら、子どもの習字道具セットや絵の具セットに入れても邪魔になりません!
アベノマスクが本領発揮✨️
どうでしょう。
アベノマスクが欲しくなりますよね⁉️
ならないか?
いや、私は欲しいぞ☺