母の時間はタダじゃないよ

いつも時間ギリギリ行動、集まりには遅れて行って先に帰るというマイペースな母辻無惨です。

こんな私にお付き合いしてくださる皆様には、感謝!感謝!感謝!しております🙇

さて、母に似てマイペースな長男。

小3までは、毎朝、泣きながら登校していました(T_T)

当時の母辻無惨は、

心を鬼にして(無惨様なだけに😏)

送り出したものの

『学校で元気に過ごしてるかなぁ』

『学校から早退の電話が掛かってくるかなぁ』

とイロイロ心配しながら下校を待っていました。

そして迎える下校時刻。

元気に帰って来る息子。

朝の涙&母の心配は何だったのか???と拍子抜けするほど楽しそうに帰ってきます🤣

うちの長男は心配性なんですよね。

心配しすぎて不安になるけど、案ずるより産むが易し!

登校してしまえば、それなりに楽しんで帰ってくるのです。

それが分かっていたからこそ、朝にグズる長男に対して

「出来る所まで頑張ってごらん。しんどくなったら迎えに行くから保健室で待ってて!」

と、励ましながら送り出していたのです。

さて、そんな長男も4年生になって、登校前に「行きたくないなぁ」と渋ることはあるものの泣くことは無くなりました。

弟も同じ小学校へ入学したことで安心出来たり、お兄ちゃんとしてシッカリしなくちゃと思ったりしたのかな。

『弟はお母さんに送ってもらうのに、自分だけ一人で家を出なくちゃいけない』という寂しさが解消されたのもあるかなと思っています。

もう一つ登校渋りの原因があるのですが、これは長い話になるので別記事にて✎

しかし、泣かなくなったとはいえマイペースには変わりありません😅

“学校が楽しみで、ササッと準備して登校する弟”が家を出てから遅れること15分。

のんびり支度をした長男が家を出ます。

近所の子は既に登校してしまって、通学路に小学生の姿はありません。

そこで長男が一言

「自転車で行きたいなぁ、、、」

本来、徒歩通学です。

しかし、保護者の自転車に乗って登校するパターンも無くはないです。

だがしかし、一度 自転車で送ってもらうという楽を覚えてしまうとクセになってしまうのではないか、、、うーん、どうしよう。

母辻無惨は脳をフル回転させて考えました。

『困った時は人に助けを求めても良い』という心の余裕は持たせてあげたい、でも、タダで人に動いてもらえるという思考がクセになるのは避けたい!!

そこで、母辻無惨が出した結論はこちら↓

『お小遣いから30円払えば自転車で送ってもらえる』という有料サービスを始めました👍️

このサービスは、いつでも使えます。

遅刻しそうだから送って欲しい!という時に利用してもオッケー🙆

今日は歩くのダルいから自転車が良いなぁ〜という時に利用してもオッケー🙆

そうすると、のんびり支度する息子への声掛けはこんな感じに↓

母「今日も自転車の依頼が来るかなぁ〜、30円儲かるわぁ♪」

ふふふ、『早くしなさい!』と言わなくて良いので良い感じです☺

一方、息子の方も

「今日は のんびりしたいから自転車頼もうかなぁ〜」とか

「今日は30円節約して走って行こうかなぁ〜」とか言って、楽しんでいる様子🤣

自転車有料サービス、母に良し子にも良し💮

そして30円を受け取ったら、子どもに領収書を渡して お小遣い帳へ記入させて終了。

自転車利用で30円とは言いつつ、『今日はオマケしとくわ』と言ってタダで送ることもあります。

でも、お金の問題じゃなくて、

大事なのは

『自分で頑張れる範囲なのか』

『人を頼らないといけない状況なのか』

『自分で出来るけど報酬を払ってサービスを利用するのか』

という判断を子ども自身が、自分で考えて決定する事だと思っています。

4月からは5年生、また学校へ行きたくない日が出てくると思いますが、その都度、対応していきたいと思います🙆

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