幼少期を広島で過ごした私。
小学校が夏休み中でも、毎年8月6日は全校登校日だった。
体育館で戦争映画を観たり、平和学習をしていた。
テレビをつけると、どの局も戦争や平和に関する特別番組ばかり。
普段見ている子ども向け番組が見れず、子どもとしてはテレビが退屈な日だったが、特別な日ではあった。
それが、
大きくなって県外に出て、8月6日が普通に過ぎていく事に驚いた。
報道番組で、少し平和記念式典の様子が紹介される程度。
原子爆弾の悲惨さが忘れられるようで怖い。
幼少期を広島で過ごした私。
小学校が夏休み中でも、毎年8月6日は全校登校日だった。
体育館で戦争映画を観たり、平和学習をしていた。
テレビをつけると、どの局も戦争や平和に関する特別番組ばかり。
普段見ている子ども向け番組が見れず、子どもとしてはテレビが退屈な日だったが、特別な日ではあった。
それが、
大きくなって県外に出て、8月6日が普通に過ぎていく事に驚いた。
報道番組で、少し平和記念式典の様子が紹介される程度。
原子爆弾の悲惨さが忘れられるようで怖い。